ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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グラスホッパー 



伊坂 幸太郎 著の「グラスホッパー」を読みました。

殺す人、殺される人、死ぬ人、そして死に追いやる人の物語。

自分の妻を殺した人間「寺崎」への復讐を誓い、とある企業に就職する鈴木。
しかし、自分が復讐を果たす前に寺崎は車にはねられてしまう。しかも鈴木の目前で。

騒然となる現場から焦る様子もなく去る1人の男。
鈴木は、自分の弱みを握る上司に脅されてこの男の行方を追うことに。果たしてこの男が寺崎を車道に突き飛ばしたのか??

悪名高き寺崎が「押し屋」に押されて命を落としたというウワサは、殺し屋業界にも広がっていく。そして、一家惨殺を得意分野(?)とする殺し屋「蝉」と、依頼を受けて人を自殺に追い込む「鯨」が、ひょんなことから、押し屋そして押し屋を追う鈴木を追い始めることに。

数人だった登場人物が一気に増え、そして物語終盤にはまた一気に減って行く「グラスホッパー」。果たして最後に残ったのは・・・!?

関係のなさそうな複数の登場人物やストーリーが最後に1つになるという展開が多い伊坂作品の中で、これは、あえていうなら「普通の展開」なのかもしれません。それでもやっぱり、最後には「そうかあ~そうだったんだあ~」と思える瞬間もあり、そのあたりはさすがデス。「グラスホッパー」、おもしろかったです!



先週末、さらに3つほどイチゴを収穫してみました。


結局のところ、「イチゴがこうなったら収穫」とか「茎がこうなったら収穫」というような情報を見つけることができなかったので、こうなったらテキトーな時期に摘んでみるしかないようです(開き直った!)。

赤くなったなあ~と思ってから3、4日待ってから摘んだイチゴ。
中まで赤くなってますね。イチゴ狩りの時に見たイチゴも、そういえば中まで赤かったなあ~。


でも、味まで「イチゴ狩りの時のイチゴみた~い!」とまでは、世の中なかなか上手くいかないもんです。もちろん、私は趣味のイチゴ栽培、イチゴ農家はプロですから当たり前なんですが(笑)。それでも、少し前に初めて収穫したイチゴよりは甘くなっていました!

頑張って待ったかいがあったカモー♪

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 読書感想文 - ジャンル: 小説・文学

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Posted on 2007/05/22 Tue. 11:04    TB: --    CM: --

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