ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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『下町ロケット』 

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池井戸 潤 著の『下町ロケット』を読みました。
機械部品を製作する町工場、佃製作所。

ある日「経営方針が変わったから」と大口顧客から取引停止を宣言され、赤字見込みから融資を受けるのが厳しくなってしまったところで、とどめの一撃と言わんばかりの理不尽な特許侵害訴訟。佃製作所、ピンチ。

というところで、さっそうと現れる超やり手の技術系弁護士。
銀行からの出向という身分でありながら、佃製作所への愛からなんとかしようとアツくなる経理担当殿村。
社員を振り回してしまっていると気付きながらも、夢をあきらめきれない社長、佃。

一中小企業にとって現実的で切実な問題が次から次へと起こるなか、なんとかしようと情熱的に立ち上がるヒーロー的登場人物。現実と非現実の絶妙なさじ加減が、読者を「いいぞいいぞー!」という気分にさせてくれますね。ディズニー映画と同じくらい分かりやすい悪者が設定されていて、最後にぎゃふんと言う流れ。これは読んでいてスカっ!としちゃいます。とっても楽しめた娯楽作品でした。私はテレビを観る習慣が殆どないので『半沢直樹』は観たことなかったけれど、Twitterで観た人の感想をチラ見するたびに、『下町ロケット』と同じようなテイストなのかなー?と思ってみたり。いつかこちらも、原作を読んでみたいなと思います(^^)。

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

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Posted on 2014/01/24 Fri. 09:42    TB: --    CM: --

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