ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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『道をひらく』 

20131208(2).gif


松下 幸之助 著の「道をひらく」を読みました。

あまりにも有名な著者の、あまりにも有名な一冊。やっとこさ読んでみました。

「道をひらく」は、PHP研究所の機関誌「PHP」に連載された短文121編から構成された随筆集で(ちなみにPHP研究所は松下幸之助が創設者で、PHPは"Peace and Happiness through Prosperity"の頭文字をとったものです)、初版の発行は1968年。自分が生まれる前の本ではありますが、内容はいまだ全く色あせることなく私の脳に、そして心に響きました。

「運命を切りひらくために」、「困難にぶつかったときに」、「自信を失ったときに」、「仕事をより向上させるために」といった、人生の様々なシーン別に短文がまとめられていて、考えをまとめながら読むのに最適な構成と感じました。私はKindle版を購入したのですが(Kindle版って紙よりちょっぴりお得で嬉しいよね^^)、この本は紙よりKindleの方が"使える"ような気がします。目次で読みたいところをさっと探して、そのままジャンプできますもんね。

肝心の内容ですが、なんといいますか、ビックリするような斬新なアイデアは特に詰め込まれたりしてなくて、どちらかというと、何度となく語られた非常にベーシックな教えの連なりです。だからと言って読む価値がないかと言うと全くそうではなくて、知っていてもなかなかできていない「人としての基礎作り」の大切さを教えてくれる本だなという印象です。

目上を敬い、誠実そして謙虚に仕事をし、ものの見方は臨機応変に。人生そんなこともあるさ。そんな時はこうしてみたらどうだろう? ・・・一編が見開き2ページで、ページをめくるたびに松下幸之助からのメッセージを受け取ることができます。

ふとした時にこれからもきっと目を通したくなる本。
そんな良い予感がした一冊でした。
ずっとKindleに入れとこ♬

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 最近読んだ本 - ジャンル: 本・雑誌

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Posted on 2013/12/09 Mon. 00:21    TB: --    CM: --

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