ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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レバレッジ人脈術 



ども!

かなり前になっちゃいましたが、本田直之著の「レバレッジ人脈術」を読みました。
うれしいご縁で読む機会をいただいた、私にとっての「レバレッジ」シリーズ3冊目(これまでに読んだのは、「レバレッジ勉強法」と「レバレッジ・リーディング」)。

今回の「人脈術」は、「最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む『人脈術』」であって、その目的を「自分の価値観に合った仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合うこと」としています。

それでは、そのような人脈を構築するには何が必要か、ということになりますが、筆者によればまずは、「コントリビューション」つまり「貢献」がその基本なのだそう。「人に何をしてもらえるか」というパッシブな考えではなく、「人に何をしてあげられるか」とアクティブに考えていきましょう、とのことです(ふむふむ)。

それに関係すると思うのですが、人脈において肝心なのは、「誰を知っているか」ではなく「誰に知られているか」なのだそうです。つまり、目指すべきは「頼むより頼まれる人物」であり、人との付き合いは「人から頼られるくらいがちょうど良い」のだそうです。確かに、誰かが「XXXできる人知ってる?」とか「○○○に詳しい人知らない?」みたいな会話をした時に、「そういえば・・・」と、自分の名前を出してもらえたら嬉しいですよね^^。

そして次に、「紹介したくなる人」「会ってみたくなる人」を目指すことが必要で、最後に、「自分の大切な人に紹介できるか?」を人脈作りの判断基準とすることが薦められています。はっきりとした理由がある場合でも直感的にでも、「この人はちょっと紹介できないな」と思う場合は、その人の価値観や方向性や相性が自分と合わなかったり、自分とその人との間に温度差があったりということで、付き合っていくのが難しい、つまり、その人と人脈を築くのは難しい、のだそうです(納得)。

そうこうして最終的に築き上げられた人脈は、ある程度自分を映し出すような仲間で構成され、お互いに情報を交換しあったり、刺激しあったりして、一緒に成長することができるのだそうです。

以上が大筋ではありますが、本にはさらに具体的な人脈作りノウハウが盛りだくさんで、読んでいてとても刺激になりましたし、楽しかったです。

良い本との出会いを、ありがとうございました^^!

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 読書感想文 - ジャンル: 小説・文学

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Posted on 2011/02/28 Mon. 23:11    TB: --    CM: --

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