ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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すべては一杯のコーヒーから 



松田 公太 著の「すべては一杯のコーヒーから」を読みました。
1995年。松田公太は、友人の結婚式のために訪れたボストンで、「コーヒーショップに行列が出来ている」という不思議な現象を目にする。聞けばアメリカでは「スペシャルティコーヒー」というものが流行していて、一杯3ドル近くもするコーヒーが人気なのだそうだ。「それは一体どんなもんだろう?」と興味津々一口飲んでみた松田は、その美味しさに驚く。

そんなボストンでの体験から数ヵ月後、スペシャルティコーヒーの発祥の地がシアトルだと知った松田はシアトルに出向き、そこでタリーズとの出会いを果たす。タリーズが提供するコーヒーの美味しさに強い魅力を感じた松田は、その美味しさを日本に紹介したいと、まずはタリーズの社長にアポなし突撃(笑)。もちろんその時には全くお話にならなかったが、日本に帰国した直後から、松田の本格的なチャレンジが始まった。

  


そのチャレンジの結果は私達も知るとおりですが、最初は、コーヒー屋さん経営のノウハウもなく、資金もなく、コネもないというところから始まったわけで、この本ではそんな彼のチャレンジの様子がスピード感と臨場感たっぷりにつづられています。快進撃も多いなか、一筋縄ではいかなかった場面や、醜い争いが発生した場面なども非常に率直に語られていて、読者の私も、一緒に喜んだり、一緒に悔しがったり、色々と考えさせられたり。

とにかく情熱的で、決断力と行動力があり、人との出会いとつながりを大事にする著者の起業物語は、とてもとてもアツく、読み応えがありました。夢と目標を持って情熱的に前へ進んでいくことの大切さと素晴しさを教えてくれた一冊だったように思います(^^)。

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 読書感想文 - ジャンル: 小説・文学

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Posted on 2010/12/03 Fri. 02:27    TB: --    CM: --

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