ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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都立大学周辺の坂 



愛読書「タモリのTOKYO坂道美学入門」片手に、都立大学周辺の坂道を散策してきました。
散策のパートナーは、前回もご一緒した岩田さん。今回は、いわゆる「碑文谷」と呼ばれるエリアで、約3,860メートル、所要時間約50分のルートです。もし本をお持ちの方いらっしゃいましたら、134ページをご参照ください。

さて、駅を出て学芸大学方向に線路沿いをちょっと歩くと、目黒通り。この通り沿いにまずは、柿の木坂。


そして、どぜむ坂。


柿の木坂は、江戸時代この坂を上る荷車から子供達が「柿を抜き」取ったことから、「柿木坂」に。どぜむ坂は「道にお堂があった→堂前坂→どぜむ坂」という説と「土左衛門という人名がなまった→どぜむ」という説があるそうです。

環七通りをつっきって少ししてから、今度は環七通りに平行に進む形で東南に進みます。ちょっと行くと「すずめのお宿公園」が。竹林と古民家が迎えてくれます。




古民家の外から写真を撮っていたら、中で作業をしていた方々が「どうぞ中へ!」と声をかけてくださいました。建物の説明をとても丁寧にしてくださり、写真も撮らせていただき、嬉しいひと時でした(ありがとうございました!)。

古民家からの眺め。都心でこんな風景を楽しめるなんて(嬉)。


竹林を歩いていきます。もともと目黒は筍の名産地だったのだそうです(昭和はじめ頃まで)。知らなかったなー。


公園を抜けるとすぐそこには、「碑文谷八幡宮」が。


お参りして少し周りを歩いてみると、こんなものがありました。「碑文谷」の由来が書いてあります。ふむふむ。


そしてお稲荷さん。親子狐だ♪


さて、八幡宮を抜けて


環七通り方向へ。ぶつかったところで大岡山小学校の脇道をはいると、「大岡コミュニティ道路」がありまして、基本的には住宅地ですね。駄菓子屋さんがあったりして、私達もつい入っちゃいました(^^)。


このあたりから、じわりじわりとゴール(都立大学駅)を目指す感じで、西へ。途中、鉄飛坂(てっぴざか)と、


寺郷の坂を進みます。



鉄飛坂の「てっぴ」とはてっぺん、つまり山頂を意味するのだそうです。寺郷の坂は、昔この周辺地域が「寺郷」と呼ばれていたことに由来するのだそうです。

途中、庚申塔がありました。おそらくご近所の方かな? お参りにいらしていました(^^)。


散策コース最後のチェックポイントは、中根公園。寺郷坂途中に、江戸時代に建造された旧岡田家の長屋門がありまして、


中根公園はその裏手。先ほどの旧岡田家の屋敷の一部が残る、広い公園です。公園の一角には、こんなものもありましたョ。


さ、ここまで来たら、後はゴール(都立大学駅)へと一直線。もともと50分コースでしたが、オシャベリしながらのんびり歩き、途中寄り道したり写真を撮ったりしているうちに、なんだかんだたっぷり2時間が経過(笑)。

すっかりハラペコになったところで、食事へと出発です =3

次の記事に続く】

カテゴリ: おでかけ

テーマ: 東京23区 - ジャンル: 地域情報

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Posted on 2010/11/15 Mon. 02:19    TB: --    CM: --

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