ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

自分が輝く7つの発想―ギブ&テイクからギブ&ギブンへ 



佐々木 かをり 著の「自分が輝く7つの発想―ギブ&テイクからギブ&ギブンへ」を読みました。
コミュニティサイト「イー・ウーマン」の開設者であり、「表参道カレッジ」の創設者であり、そして通訳翻訳会社「ユニカルインターナショナル」の設立者でもある佐々木かをりさんが提案する、「ギブ&ギブンの発想」。

「ギブ&テイク」を「与えることと"奪うこと"」と解釈した上で、前向きであらゆる関係が上手くいく人生を実現するには、「テイク」をなくし、「ギバー(与える人)」であり続けることが大切だ、と著者は主張する。具体的には、他人に対して「ああなってほしい」と思う姿に、まず自分がなってみる。先に与えて(ギブ)、その結果与えられたら(ギブン)幸せですよね。そうならないこともあるだろうけれど、自分が「ギバー」である様子は誰か他の人がみているかもだし、もしかすると全く違うところから与えられるかもしれない・・・と、その辺は楽観的に^^。

というのが、「7つの発想」のうち、おそらく著者にとって最も大切な、「ギブ&ギブンの発想」。その他にも、チャンスを呼ぶための発想や、よりよいコミュニケーションスキルのための発想や、状況対応能力を向上させる発想等々が、著者自身のエピソードとともに、分かりやすく紹介されています。「なるほど!」という新しい発見から、「そうそう、そうだよね」と再確認し、「早速実行にうつしてみよう」と思えるものまで色々でした。

著者は通訳翻訳会社の設立者でもあるので、通訳翻訳の仕事についてもちょこちょこと触れているのですが、その中で「これは覚えておきたいな」と思った事がいくつかありました:

・発注者の目的を理解し、その目的を果たすために最高の仕事をしよう。
・仕事で一番大切なのは、愛。どんなタイミングでどんなことをすれば、発注者は喜んでくれるかな、と考えよう。
・その後発注者との関係が継続するかどうかは、人間関係次第。どんな仕事でも、本質的にはその仕事を通じて人と人とが触れ合っているということを認識しよう。

つまり、実務的な仕事の「やり方」はもちろん大切だけれども、それと同時に仕事人としての「あり方」が大切なんですよね(^^)。

私は著者のTwitterもフォローしているのですが、彼女のつぶやきは、いつも前向きでとても爽やか。しかも「頑張って前向き」になっている感は全くなくて、それが彼女の自然な姿なんだろうなあ、と思える感じなんですよ。

素敵だなあ!
そしてそう思える人に、こうしてネット上でも出会えるって、素晴らしいなあ!

・・・と思ったのでした。

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 読書感想文 - ジャンル: 小説・文学

[edit]

Posted on 2010/06/11 Fri. 02:14    TB: --    CM: --

Greetings!

Categories

Recent entries

Archive

Bookmarks

Now on Instagram

My favorite blogs

Twitter

My bookshelf

Search in this blog

Send mail

Access counter

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。