ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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新釈 走れメロス 他四篇 



森見 登美彦 著の「新釈 走れメロス 他四篇」を読みました。
表紙を見ただけで森見ファンの方々なら、なんとなーく想像がついちゃうかもしれませんね?

一度は読んだことのある「あの名作」たちが、京都の街を舞台に森見節にて生まれ変わっちゃっています。もちろん主人公は京都の大学生で、その他登場人物もそれぞれが個性的で、文体はいつも通りの「巧みで可笑し味溢れる(解説より抜粋)」文体デス。原作はというと、ぶっちゃけ骨組みしか残っていない感じなので、新釈というか、リメイクというか、ほぼオリジナルというか。

全5編が収録されていますが、特に本のタイトルにもなっている「走れメロス」は面白くて、約束を破るがために走り(逃げ?)回る主人公に、声を出して笑いそうになり、他の作品では、突拍子もない森見ワールドの中で、悲しくなったり、じーんとしてみたり、はたまた「こんな人間いないし」と非現実的なキャラに冷静につっこんでみたり(笑)。

さらに、読み進めてみると、「夜は短し歩けよ乙女」の内容とちょっぴりリンクしてるかな? っていう部分もあってところどころニヤニヤしたりして。

面白くて、一気に読んじゃいました(^^)。
森見ワールド、好きだなあ~♪ 次はどれ読もうかな!


ところで、この本を読むきっかけになったのは、ゆず。ちゃんのブログでした。

ゆず。ちゃんの読書感想文記事を読んで、「面白そう! 読んでみたい!」って思ったんです(今ゆず。ちゃんの記事を読み返させてもらっていて気付いたんですが、私も「百物語」の原作ってまだ読んだことないなぁ)。

で、「読んでみたーい!」って言ってみましたらば。

嬉しいことに、ゆず。便で本がやってきたんですョ、鹿児島から!
ありがとうございます!

しかも、ゆず。ちゃん作のプリザーブドフラワーのアレンジメントと一緒に。
これです。じゃじゃーん♪


めちゃめちゃかわいく、そして美しくまとまっていて、素敵~! 色合いもとっても好みだし、 しかも器がね、枡なあたりがカッコイイ! こちらは、郡上八幡の旅でゲットしたものなのだとか。

私はお花をキレイに生けるとか全然できなくてですね、たまに花束持って帰省してお墓参りなんぞする時には、「今日こそうまいこと生けよう!」とか意気込んでみたりするんですよね。でも、最終的には、毎度毎度ご先祖さんに、「今回もイマイチでごめんねー」と謝って帰る始末(笑)。毎回恒例なんで、ご先祖さんも、私が花束抱えてやってくると、その日はガッカリなのかもしれませぬなあ。アハハ。

というわけで、お花をキレイにアレンジできる人って、本当に尊敬なのデス!

ゆず。ちゃん、今回は遠慮なく&ありがたく受け取らせていただいちゃいましたが、次回はちゃんと注文させていただきますね~♪ 本当に、ありがとうございました!!

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 読書感想文 - ジャンル: 小説・文学

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Posted on 2010/05/21 Fri. 01:02    TB: --    CM: --

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