ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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戻りました。 



ただいまデス。
帰省先から戻ってきました。

今年は私と夫Cの仕事スケジュールの都合上、帰省期間は1週間のみ。そして、そのうちの殆どを今年は実家での用事アレコレに費やしてしまったので、実質的な夏休みは日本帰国直前の1.5日間のみ。

というわけで今回の帰省タビレポは、この1.5日間でのイベントをメインに、いつものまったりペースで進めていきたいと思います。

きっと数回であっさり終わっちゃうと思うんですが、よろしければお付き合いくださいね(^^)。


  


トップの写真は、バンクーバー国際空港で撮影したファーストネーションズ(先住民インディアン)によるアート。「The Spindle Whorl (紡錘車)」というタイトルで、直径約4.9mの大きな作品です 。到着フロアから入国審査へ向かう途中の階段の踊り場にでーんと展示されていますので、入国前にイヤでも(!?)目に入ってきます。

この作品には、鳥と(コーストセイリッシュ(Coast Salish)族の)人間が描かれており、さらに、人間の胸元にはサーモンが描かれています。両手を挙げた人間の姿は「飛行」と同時に「歓迎」の意味も表し、鳥ももちろん「飛行」を表現しているので、空港にぴったりの作品ですね。そしてサーモンは、Salish族にとって生命力と富の象徴なのだそうです。

このspindle whorlに背を向けると今度は、同じくCoast Salish族による、「Welcome Figures (歓迎の像)」が目にはいります。これら男女をかたどった像は、もともとは表札として作られていたもので、そこから「歓迎する」という意味が派生しています。


像の向こうが入国審査場、その先がすぐに荷物受取り用ターンテーブル、そして税関を抜ければ(と言っても、出口に立ってる審査官に申告書を手渡すだけ)、あっという間に到着ロビーです(^^)。

カテゴリ: ごあいさつ

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Posted on 2009/08/29 Sat. 20:14    TB: --    CM: --

Greetings!

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