ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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らぁめん こもん (再) in 石川町 (& モトヤ.パンケーキリストランテ(再) in 横浜元町) & more! 



石川町の「らぁめん こもん」さん、昨年の終わり頃一度行ってとってもおいしかったので、リピートしようとお店に行ったらまさかの休業。定休日でもないし営業時間外でもないのになんでだろう? と思っていたんですが、色々調べてみると、特にアナウンスもないままサクッと休業状態に入ったみたいで、食べログサイトでも「掲載保留中」なんてアイコンが付いちゃっていました。

それから数ヶ月後、清んちゃんから「再開したみたいョ!!」と嬉しい情報をいただき、さっそく一緒に行ってきました(と言っても、2ヵ月半程前のお話ではありますが)。現在は以前と同じように営業しているみたいで、食べログサイトの「掲載保留中」アイコンもすっかり外れていますね。良かった~♪

さて、久しぶりの、らぁめんこもんさん。前回行った時にもらった味玉サービス券をしっかり持って、前回と同じく「塩らぁめん」をオーダーです(相変わらずナントカの一つ覚え体質・笑)。

初めて行った日の感想は、「とても優しい味~♪」だったんだけど、この日、食べてみてビックリ。相変わらず優しい味なんだけど、前回あまり感じなかった強いコクが、今回はありました。なんかね、数倍おいしくなってた!! (嬉)

あとね、1回目に行った時にはカウンターに着席してから(テーブル席はありません)オーダーしてたんだけど、今回は券売機ができていました。さらに、家系みたいなスペック指定も可能になってて、これまた嬉しい驚き。

帰りに「次回これ使ってください」とまた味玉券をもらっちゃったので、また行かなくちゃ。ね、清んちゃん♪

清んちゃんの「らぁめん こもん」レポは、コチラ

さてさて、この日のおやつは、前回の「らぁめん こもん」デーと同じく、モトヤにて。今年は「モトヤさんで毎月、『今月のおすすめパンケーキ』を食べること」が私と清んちゃんとの間で流行ってる(!?)のですが、この日はタイミングをちょい外しちゃったために、前回と同じおすすめメニューのままでした(キッチリ毎月末にメニューが入れ替わるわけではない(お店の人・談)そうなので、まあ、想定範囲内)。

なのでこの日はレギュラーメニュー「フレッシュブルーベリーパンケーキ」で。


ブルーベリー+チーズ入りクリームの組み合わせが、とってもイイ♪ これと珈琲で、まったりとお茶タイムです。

清んちゃんの「モトヤ」レポは、コチラ

ところでこの日は、「らぁめんこもん」の後、「モトヤ」の前に、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」に行ってきましたョ。



横浜開港150周年を記念して現在開催されている、開国博Y150(開催期間:4/28~9/27)。

実は開港から50周年ごとに、横浜ではなんらかのイベントが行われていたらしく(初耳!)、「横浜市開港記念会館」や「横浜マリンタワー」なんかは、そういったイベントの一環として建設されたものなんですって。

で、今回が50周年x3回目なワケですが、あえて言葉を選べば「不思議」、選ばなくてもヨイなら「微妙」な(ごめんなさいっ)この開国博。到着して最初にまず感じたのは、違和感でした。

開国博は横浜の市街地で開催される、いわゆる「都市型」博覧会なのだそうで、会場は何箇所かに分散されています。複数ある会場は、有料会場だったり、無料会場だったり。

無料会場は、赤レンガ倉庫とか大桟橋近辺の広場で、横浜に遊びに来たついでに気が付いたら会場も通ってたね、っぽい感じです。


有料会場はね、何年か前に愛知で開催された「愛・地球博」なんかとは、比べちゃダメです。第一に、開国博は「万国博覧会」じゃないですしね。


なんかこう、あんまり色も音もない世界です。到着してすぐに感じた違和感は、この「ナントカ博らしからぬ雰囲気」が原因だったのだろうと思います。さらに、私達が行った日は平日真昼間でかなり閑散とした状態・・・(注:先日通りかかったら、夏休みのおかげかこの日よりはずいぶん人も多く、賑やかそうでした。よかった=3)。

開国博の目玉と称されるクモさんも、心なしか寂しそう。

1日に5回くらいパフォーマンスがあるらしいです。


操縦席、かな。ちょっと乗ってみたい(^^)。

有料会場には、横浜の歴史を知ることのできるちょっとした展示やら、


エコについて学べるシアターやら、



この電気自動車はかなりかわいかったョ!

「新感覚SFファンタジー」アニメ「BATON」が見られるシアターやらがあります。


そうそう、ここで入場案内を待っていると、係員さんがマスクの箱を持ってきて「心配だったら、どうぞ」と。シアターのような空間では、これからの時期これまで以上に警戒が必要ですね。


その他にも、ハイビジョン映像を観ることができるシアターなど、ちょこちょこと色んなモノがあったようですが、全体的になんというか、まあ来訪者が少ない日だったせいもあるのでしょうが、なんだか盛り上がらないし、盛り上がってないんですよね。しかも、会場が数箇所に分散されちゃっていたら、上演時間やパフォーマンス時間が決まっている展示に合わせて自分達もスケジュール立てなくちゃいけなくて、それがまたなんだか難しいし、正直面倒くさい(という理由で私たちも、クモさんのパフォーマンスを観るのは諦めることに)。

こんなんで、開国博大丈夫なのかなあ。っていうか、なんでこんなに「微妙」な状態で開催してるんだろ~??

と思っていたところ、こんな記事を見つけました。

日経エンタテインメント! presents 品田流ヒット研究所
つまらない? おもしろい?横浜・開国博Y150を採点!(前半)
つまらない? おもしろい?横浜・開国博Y150を採点!(後半)

ヒット研究所所長と研究員によるレポなのですが、開国博に足を運んでみた方々の殆どがおそらく感じるであろうことが、ズバズバと書かれています。

ただ、この記事を読んでみるとですね、そのズバズバと書かれてしまった開国博の「微妙」な点には、それぞれ理由があることが分かります。

それはどういうことかというと、まず、私が「色も音もあんまりないなあ」と書いた有料会場ですが、これはですね、どかどかと色んなパビリオンを建設するのはいいけれど、開催期間後にこれまたどかどかと廃棄するのは「エコじゃない」という方針に基づいているそうです。無料会場として既存の赤レンガ倉庫なんかを使っているのも、同じ理由らしいですよ。なるほど、なるほど。さらに、会場に供給されている電気は、廃棄物処理過程で派生した電力を使っているのだとか。

そう考えると、味気ない(あ、失礼)有料会場も、少しかわいく(?)見えてきます。

また、会場が分散しているのはですね、横浜エリア全体を観光地としてアピールするためだからなんですって。つまり、超立派なハコを作ると、人々は開国博のみを目指して横浜に来ますよね? だけど、横浜市としての狙いは、横浜に遊びに来る人に横浜の良さを知ってもらうことなので、横浜のいろんなエリアに足を運び横浜を楽しんでもらい、そこで開国博会場にもちらりと立ち寄ってもらい、さらに横浜を知ってもらえれば、というコンセプトでこのような会場配置になっているらしいんですョ。

総合的には、「モノより思い出」、つまり、「スゴイ建物の中でスゴイ物たくさん見たね!」という物理的な記憶よりも、「横浜っていいところだよね~」という思い出を来場者に作ってもらいたい、ということなのだそうです。

この日私達は、有料会場をチラリと見て、「ふ~ん・・・」っていう感じになり、その後「開国博反省会」と称してモトヤでお茶したりしましたが、


横浜市の目的や意図をこうやって知ってみると、開国博に対する印象も多少良くなったような気がします。

それでもやっぱり、有料会場の入場券2,400円は高い気が・・・!?
(でも、入場券の提示で割引が受けられる施設が色々あるので、活用してみてもいいかもネ)

【おしまい】

カテゴリ: ラーメン (& カフェ)

テーマ: ラーメン - ジャンル: グルメ

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Posted on 2009/08/18 Tue. 17:34    TB: --    CM: --

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