ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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Trip to Vancouver 2008 (1): 『海外でもauケータイを使いたいョ!』の巻 



ども!

いや、なんというか、アレですよね。お休み後の仕事のたまり具合って、毎回想像を絶するモノがありますよね。どんなに心の準備が出来ていてもいつもそれを超える何かが待っていて、そんな何かに昔は驚愕していましたが、今は(多少開き直って)感心するばかり。いったいどこから降って湧いてくるのやら(笑)。 というわけで皆さん、前置き長くなりましたが、お元気ですか~('ー`)ノ

今回からタビレポ・バンクーバー編なのですが、第1回目は自分用の記録として、auケータイin海外についてチラリと書いてみたいと思います。
もしかしてもしかすると覚えてくださっている方いらっしゃるかもしれませんが、私、今年の桜の季節にケータイをSoftbankからauにしたんです。で、Softbank時代にはケータイをそのままバンクーバーに持って行って、現地に着いたら通信方式を変更して、そのまま使って・・・と、とってもラクでした。今回はauなワケですが、海外でそのまま使えるケータイはまだまだ機種が少なくて、基本的にはレンタルして海外へと出かけることになります。

レンタル対応機種(「グローバルパスポート機種」と呼ばれているようです)ですが、少し前までは音声通話専用のNOKIAシリーズのみレンタル可能だったものの、私達が渡航する数ヶ月前(だったかな?)には、メールもできるレンタル機種がラインナップに加わったそう。通話機能だけでももちろんOKなのですが、やはりメール機能があると便利よネ(o^-')bというわけで、このメール機能付きケータイをレンタルすることにしました。

レンタル方法ですが、auのホームページから予約が可能(auショップでの予約ももちろん可能)で、成田空港利用者の私は、成田の出発ロビー階でピックアップする感じになります。予約は出発日の最低4日前までくらいにしなければならないようなので、急に渡航が決まった場合や予約が面倒な場合は、当日カウンターに行ってその時レンタルできそうなモノをレンタルすることになると思います。ただし、今回私達がレンタルしたメール機能付きグローバルパスポート機種は人気機種なようなので、この機種を希望する場合には、渡航計画を立てたらできるだけ早めに予約するとヨイんではないかと思います。

渡航当日、空港出発ロビー階にあるauカウンターで、アイテム一式を受け取ります。


この時、カウンターにて自分のケータイのICカードを抜き取り、それをレンタル機種に入れ替え、レンタル機種の発信テストを行います。発信テストが問題なく完了したら、その瞬間から返却日までは、レンタル機種を使うことになります。ところで、カウンターでは同時に、おおまかな操作説明や注意事項モロモロの説明がありますので、出国ギリギリにカウンターにかけこむ・・・などということがないようにしましょうネ(^^)b。

このポーチに入っているACアダプタは、渡航先が北米ならそのまま使えます。電圧が異なるエリアでは必要に応じて、同梱されている変圧器を併用します。そうそう、このACアダプタなんですが、コネクタ部分がauケータイほぼ全機種と互換しているとのことで、渡航先では自分のケータイも、このレンタル機種も充電できるんですよ。便利ですね。っていうかこのアダプタ、欲しい(笑)。

さて、肝心のレンタル機種ですが、ソニー・エリクソンのW62Sです。もちろん、いつも使っているケータイとは勝手が違うので最初は操作にもたついたりはしましたが、基本的には非常に直感的に使えるデザインになっていまして、出国する頃には既に、「かなり使いやすいケータイ」という印象でした。ボタン入力へのレスポンスが少しもっさりでしたが、これは仕様、なんでしょうか・・・?? (まあでも、気にしなければ気にならない程度です)


この写真、左がそのW62Sで、右が私のW61CAです。現地に到着したらメニュー画面から通信方式をGSMに変更し、画面に通信業者名(バンクーバーではRogers Wirelessでした)が表示されれば準備OK。ICカードがW62Sに移してある=自分のプロフィールがW62Sに認識されている、ということなので、いつもの電話番号といつものメールアドレスがそのまま使えます。ただし、アドレス帳はICカードではなく本体メモリに保存されているので、「あの人にメール/電話したい」と思った場合は、W61CAのアドレス帳から必要な情報を、赤外線通信でW62Sに移します。

こんな感じで渡航先でレンタル機種を使い、旅の終わりにはメニュー画面から「オールリセット」を実行して個人情報をすべて削除した後、成田の到着ロビー階にあるカウンターで返却します。ポーチには着払い宅配便の送付状が同梱されていまして、自宅に戻ってからのんびりとそれを使って返却する、なんてことも可能ではあります。でも、返却アイテム一式がカウンターに到着するまでが「レンタル日数」として計算される仕組みなので、できれば帰国日当日に頑張って、カウンターで返却しちゃいたいですよね。

今回はじめてケータイをレンタルすることになって多少ドキドキしましたが、手続きも操作も返却も、すべてがとてもスムーズでした。来年もきっと同じようにレンタルして出かけることになると思いますが、その時にはきっと、機種のラインナップも拡充されていることでしょうね(^^)。

カテゴリ: タビレポ

テーマ: カナダ - ジャンル: 海外情報

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Posted on 2008/10/13 Mon. 11:00    TB: --    CM: --

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