ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

豚肉をノンビリ焼いてみたよ。 



肉を焼くときにアクを取ってる?」という記事を、先日All Aboutで読みました。
しゃぶしゃぶの時には取るのに、シチューを作る時なんかにも取るのに、そういえば焼く時って?? この記事の著者さんはこれまで、熱したフライパンにお肉をジューっと入れて、旨みが逃げないように表面をまずキッチリ強火で焼いて・・・と言った感じでお肉を焼いていたそうです。でも記事によると、こうすることで実は、肉の「アク」までお肉の中に閉じ込めてしまうことになるらしいのです(アクの定義&説明はこちらのWikipediaページでどうぞ)。

で、記事を読み進めると、おいしくお肉を焼くには「強火は不要、お肉は常温に戻して、油を引いた冷たい状態のフライパンに入れ、中弱火で調理すること」、とありました。「へぇ~」と思って、記事を読んだ次の日(だったかな?)にさっそく、冷凍庫にあった豚肉を、記事に書かれていた通りの方法で焼いてみました(ちなみに私は、まさに著者さんタイプ。これまでアクの事なんて考えもせずに、お肉を「ジューッ!」と焼いておりました・笑)。

お肉をのんびり常温に戻してここで1回目のアク取り(お肉から出てきた水分を捨てます)、軽く塩を振り、油を引いたフライパンへ投入し中弱火で調理します。少し経つとまた水分(アク)が出てくるので、ここでキッチンペーパーを使い2回目のアク取り。後はじっくりじっくり焼くだけ。

じっくり焼いても、きちんと焼き色はつくんですね。しばらくしてお肉をひっくり返した時に、思いのほかお肉がコンガリ色になっていて、嬉しくなっちゃいました(^^)。お肉が焼きあがった後は、肉汁+少量のバター+バルサミコ酢+メープルシュガーでソースを作り、お肉に軽くかけて出来上がり。

そしてお肉の味なんですが、臭みのない、すっきりとした味に焼けたような気がします。時間をかけすぎてお肉が硬くなっちゃった~なんてこともありませんでした。お買い得品シールが貼ってあった感じの安いお肉だったんだけど、おいしくなってくれて一安心&嬉しかったです♪

普段の生活では、お肉を常温に戻す時間を逆算して確保したり、焼き時間を確保したりすることがなかなか難しく、こうやってじっくりとお肉を焼く過程を楽しむのは難しい気もするのですが、また近々実験気分で、今度は違う種類のお肉でも(お魚でも??)試してみたいと思います(^^)。

カテゴリ: 料理

テーマ: 料理 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

Posted on 2008/03/12 Wed. 01:56    TB: --    CM: --

Greetings!

Categories

Recent entries

Archive

Bookmarks

Now on Instagram

My favorite blogs

Twitter

My bookshelf

Search in this blog

Send mail

Access counter

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。