ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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チーム・バチスタの栄光 



海堂 尊 著の「チーム・バチスタの栄光(文庫版」を読みました。

映画は観ていません。原作の感想文です(^^)。
東城大学医学部付属病院において、奇跡と呼べるほどの心臓手術成功率をたたき出していた「チーム・バチスタ」が、連続して術中死を起こす。元来成功率の低い困難な手術であるために事件性は低そうに思えたが、執刀医自らの希望で調査が行われることに。そこで心療内科医師・田口が内部調査員に任命されるものの、これまで外科手術を避けてきた田口には無理難題。・・・というところに、厚生労働省から、白鳥が再調査のために派遣されてくる。そして、最初から殺人を疑わないアグレッシブな調査員白鳥とへっぽこにわか調査員田口のコンビによる「犯人の洗い出し」が始まる。

ストーリーは田口視点で進んでいくのだけど、一番の"売り"は役人なのに破天荒、由々しき問題を取り扱っているのに理不尽でドタバタ劇っぽい調査をグイグイと進める、白鳥のキャラかなと思います。そして、そんな白鳥に振り回されながら田口が「えー? そうなのー??それってどうなのー??」と言ってる間に、調査の核心は、手術室へ。白鳥によると、犯人はチーム・バチスタのメンバーらしいのだけれど・・・。

という感じなんですが、実は原作を読んでいると、わりと早い段階で犯人分かっちゃうんですよね~。アハハ・・・。最後の最後に「えー? あなただったのー!?」って驚くというよりも、最後の最後に「そうだと思ったヨ」って確認する感じかな。そういう意味ではそんなにドキドキハラハラ感ってなかったのだけど、でも白鳥キャラがものすごく立っていて秀逸だったし、医療現場の臨場感あふれる描写は、さすが現役医師の筆力で、最後まで面白く読めました。

映画は・・・どうしようかな? DVD待とうかな??
映画をご覧になった方いらっしゃるかな? 感想知りたいなあ~。

カテゴリ: 読書/映画鑑賞

テーマ: 読書感想文 - ジャンル: 小説・文学

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Posted on 2008/02/19 Tue. 10:32    TB: --    CM: --

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