ひびまみ

フリーランス英日/日英翻訳者「まみ」のインドアライフ♪

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Trip to Vancouver 2007 (12): The dogs 



昨年のレポでもちらりとご紹介した夫C実家の新入りワンコ、エボニーにまた会ってきました。1年経って再会した彼女は、「惜しみない愛情表現」が得意技のパワフル少女になっていました。体大きいし力も強いので、どしーんと甘えられると大人でもよろめきます(笑)。
そんなエボニー、大好きな人間の顔をなめるのが何よりも好きです。本人はかわいくチュウしてるつもりみたいなんですが、人間からすると「窒息するーっ!」な感じです(あはは)。一応「No kissing!」と言えばキチンとコマンドは聞くのですが、それでも自分の顔の近くに人間の顔があると、チュウしたくてしたくてたまらないのか、それともチュウしてる自分を想像するのか、その人間の顔をひたすらウットリと見つめます。たまに人間が注意をそらして油断すると、エボニーは「隙アリ!」とばかりにチュウして、スタタタタ~と怒られる前に逃げてゆきます(^m^)。

もちろん、夫Cも私も、きっちり「チュウ」の洗礼、受けてきました(笑)。

そして、そんなエボニーの良きおねーさんが、マーカ。


エボニーよりうんと年上で、愛情表現も控えめだし、あんまり甘えるの上手じゃないみたい・・・なのだけど、甘えたい気持ちはとっても強いマーカ。おおっぴらに遠慮なく人間に甘えるエボニーを「いいなあ」って感じでよく見つめています。

キッチンでエボニーと相談中? の図

そして、群を抜いてちっちゃーい、ポーズ。


最初の2頭は夫C母のワンコですが、ポーズは夫C妹のワンコ。
ちょこちょこと走り回り、みんなの足元でちんまりとくつろぐ姿がとってもかわいいワンコでした。

ポーズは14歳のおじーちゃんワンコでした。少し前から体調を崩していて獣医にかかっていたそうです。オーナーである夫C妹とはなかなか話をするチャンスが持てず、私たちは詳しいことを聞けませんでしたが、話の断片から理解できたのは、「きっと来年はもう会えないだろうな」ということでした。そして、私たちが帰国してしばらく経った後ポーズの容態が急に悪化。小さな体に負担を与えながらの延命治療か安楽死かを選ばなくてはならなくなりました。

先週金曜日の朝、夫C妹から家族全員にメールが届きました。そこには、検討に検討を重ねた結果安楽死を選んだこと、そして、これまでポーズをかわいがってくれてありがとうと書いてありました。動物保護シェルターから引き取られたポーズは、11年間夫C妹の親友であり続け、そしてみんなの笑顔の源でもありました。もう会えないと思うととてもさびしいけれど、夫C実家で過ごした日々が楽しく幸せなものだったであったことを願うばかりです。

ポーズ、ありがとう。
私達みんな、あなたのことが大好きだよ(^^)

カテゴリ: タビレポ

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Posted on 2007/10/29 Mon. 20:35    TB: --    CM: --

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